茂赤山トンネル事故

※この会社は架空の鉄道会社です

茂赤山トンネル事故

1959年10月16日に茂原市で起こった。

赤池地区への路線をつくるため茂赤山にトンネルを掘っている最中、トンネル上部の屋根が陥落し、工事員2人が死亡、5人が意識不明という大事故。

陥落の原因は則滝山(火山)周辺の柔らかい地盤だと言われている。

そのため、現在でも碧山県内には鉄道トンネルが少ない。